あなたの症状は急性?慢性?違いを理解して対処しましょう!

「今あなたの抱えている症状は急性ですか?慢性ですか?」

急性や慢性という言葉は聞いたことがあるかもしれませんが、自分症状がどちらに当てはまるのかわからないという方はいらっしゃられるかもしれません。急性症状なのに慢性症状のような対処をしてしまったり、慢性症状なのに急性症状のような対処をしてしまったりと、違いがわかっていないと効果的な行動をとれないケースがあります。違いを正しく理解して、発症時の対処や通院の仕方を考えていきましょう。

急性と慢性

ここではあまり医学的な専門用語を使わずに、よりわかりやすくお伝えしていきます。

急性とは、ギックリ腰や足首の捻挫などのように、瞬間的に痛めてしまったという症状を指します。鋭い痛みを感じることが多く、症状が強い場合には熱感や腫れが見られます。
一方、慢性とは、直接的に痛めた原因が見つからず、症状が継続的に発症するものを指します。軽度のものは休んだら治るケースもありますが、疲労等によりまた発症します。重だるさや鈍い痛みが感じられます。

対処法について

急性症状の場合、絶対的な安静と患部のアイシング等が効果的です。ケガによっては骨への影響などもある可能性があるため、なるべく早期に医療機関で診察を受けるべき症状となります。
慢性症状の場合、効果的な対処法は状況によって大きく異なります。患部のマッサージや自宅での温浴、運動を交えた長期的な指導など様々となり、また年齢によっても対処方法や指導方法が異なることがあります。

まとめ

極端な話ではありますが、急性症状に関しては発症後早期に、正しい処置や管理ができればほとんどの場合、良く改善していきます。一方、慢性症状に関しては、ほとんどの場合100%の治癒が見られるケースはありません。改善しては再発するような繰り返しのケースが多いのが実情です。しかし、これをそのままにしてしまっては、日に日に症状が悪化していくだけとなってしまいます。そうなる前にプロとして信頼できる場所で将来の健康について相談をしてみるのが良いと思います。たいよう整骨院でも、患者様の症状と向き合い、症状の改善に向けて最大限のサポートをしていきます。最終的に月に1度の通院で健康維持ができるような通院計画をご提案し、生涯健康でいていただけるよう深く関わっていきたいと考えております。急性症状の方はもちろんですが、慢性腰痛でお悩みの方もぜひ一度ご相談ください。


茅ヶ崎市東海岸の整骨院

たいよう整骨院 surf therapy

WSLジャパンレグに帯同し国内外のトッププロサーファーのケアを担当させて頂いた経験と自分自身もサーフィン歴20年以上の続けていることもあり、その経験を活かして治療の面からサーファーの方々がより良いサーフィンライフを送れるよう、少しでも手助けが出来ればという想い茅ヶ崎市に開業。

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