季節の変わり目、新生活など環境の変化には要注意!ギックリ腰などにお気をつけください!!

3月も今日で20日。後半に差し掛かりましたね。気温もだいぶ上がって来ており、花粉症などに悩まされる方も多いのではないでしょうか。しかし、一日の中での寒暖差はまだまだあるので注意が必要です。また、このような季節の変わり目、そして来月から始まるであろう新生活。気候や環境の変化は気づかぬところで体に異変をもたらします。日々の生活の思わぬところでケガにつながりますので、注意しましょう。

季節の変わり目に要注意

季節の変わり目にはご注意ください。気候の変化の激しい時期は自律神経に影響を及ぼし、体のだるさや頭痛、節々の痛みや古傷の痛みなどを引き起こします。このようなときは、体を支える「腹圧」なども気づかぬところで低下していたりするため、それがきっかけでギックリ腰になってしまうことも少なくありません。何か体調に異変を感じている場合は無理をせず、異変を感じていない場合でも注意しながら日々を過ごしましょう。

新生活や環境の変化によりストレス過多に

3月は卒業シーズン。この時期を過ぎると4月からは新生活が始まります。新生活が始まると環境の変化や一日のリズムの変化などが影響し、ストレス過多な状況に。ストレスは体に対して非常に大きなダメージとなります。季節の変わり目のときにお話しした内容と類似していますが、ストレスの影響による腰痛の悪化やギックリ腰などの急性症状。内臓系へのダメージなども考えられるため、4月は特に気を付けましょう。

無理をしないことと休養やストレス発散

3月4月はいろいろと忙しいため、ついつい無理をしてしまいがちです。やらなければならないこともたくさんあるとは思いますが、必要以上に無理をしないこと。無理をしなければならないときはしっかりと休養を取ること。ストレスを感じているときは、自分なりのストレス発散法を取り入れて実行することを意識しましょう。放っておくと大変なことになりかねないため、ストレス管理をしっかりしていきましょう。

簡単にできるケア方法

こういったときに簡単にできるケア方法として「深呼吸」や「腹式呼吸」が効果的です。無意識に行っている呼吸ですが、意識的に行うことは少ないのではないでしょうか。ストレスを多く感じているときは交感神経が優位になりがちです。そのようなときは大きく深く呼吸をし、「深呼吸」によって副交感神経を優位にしリラックスできる状態をつくりましょう。また、腰痛が気になるとき、腹圧が落ちていると感じるときは「腹式呼吸」によって腹圧を高めるようにしましょう。これだけでも多少は腰痛の軽減や腰痛発症のリスク軽減をすることができます。

自分ではどうもできないときは

やることも多いし、休養も取れない。ストレス解消法も見当たらないという方は、大変なことになる前に整骨院をご利用ください。ケガのケアはもちろんですが、ケガの予防やコンディショニングにも整骨院は対応可能です。大きなケガを発症してしまうと、その後の予定は全て狂ってしまうので、ご自身の体を最優先に考えていくようにしましょう。


茅ヶ崎市東海岸の整骨院

たいよう整骨院 surf therapy

WSLジャパンレグに帯同し国内外のトッププロサーファーのケアを担当させて頂いた経験と自分自身もサーフィン歴20年以上の続けていることもあり、その経験を活かして治療の面からサーファーの方々がより良いサーフィンライフを送れるよう、少しでも手助けが出来ればという想い茅ヶ崎市に開業。

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